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2009/11
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体験レッスンの教材を作る
珍しく思い立って、体験レッスンの教材を作りました。

限られた時間の中で、音楽に興味をもってもらい、さらにうちの教室に
通いたい!と思ってもらえる=自分のいつものレッスンのダイジェスト版
みたいな体験レッスンをするにはどんなことをしようか?といつも悩みます。

さーて、作るかと思っていろいろコピーしたり、レッスンを組み立てたり
していたら、パソコンの中にいくつか教材が作ってありました。

そういえば、去年くらいにけっこう凝ってまとめて作ってあったのを
忘れてました・・・。

みなさん、体験レッスンってどういうことをしていますか?
実はとっても興味があることがらで、いつか他の知りたいことも一緒に
アンケートを実施して、こちらで公開しようかとも考えています。
せっかくのこういう場なので、シェアできるものも微力ながら
作りたいなと思っていたりするのですが・・。

それはまたあとのことで。。

とりあえず、私が考える体験レッスンの段取りは・・・

☆四分音符を教える→リズム遊びができる→最後に譜面を見て弾いてもらう
☆楽譜のしくみをプリントにしてひもとく→ト音記号、ヘ音記号を覚えてもらう→
 最後に譜面を見ながら弾いてもらう
☆鍵盤の配置を教える→真ん中のドを覚えてもらう→これも最後にピアノで弾いて
 もらう

結局、単に音を鳴らしてみる、というだけじゃなくて、
譜面を目で追いながらピアノを弾くということを体験してもらおう
というための最小限の知識をかなりコンパクトにまとめることかなという
結論に至ったのでした。

もちろん、もっと小さいお子さんには、2つ、3つの黒鍵を弾いてもらうと
いうような風に変えたりします。
もっと大きな生徒さんには、譜面の難易度を上げたりなどもします。

たいていの導入のテキストの始めのほうに書いてあるようなことなのですが、
実際レッスンが始まっちゃうと、せっかくのその最初のページも
説明はするものの、なかなか理解してもらえない気がずっとしていました。

早く弾きたい!という気持ちが強いでしょうから、最初の能書きは結構!という
感じなんではないかと思うので(笑
それを体験レッスンで済ませてしまおうと思ったわけです。
一番最初のレッスンって本人にとっては一番印象に残るのではないかなと思うので
これは効果があるのではないかと。

これまでの生徒さんも、体験レッスンで渡したプリントを今も大事に
持っていて、どんなことをやったかをよく覚えていてくれるので、
そこからヒントを得ました。

じゃあ、どういうものを作ろうかとあれこれ考えてみました。
音符カードはもう作ってあるので、大丈夫。
使うデータも曲は決めてあるので、これも大丈夫。
四分音符のプリントも作ってある。
鍵盤のプリントも作ってある。

よし、さらに必要なのは、「ト音記号」「ヘ音記号」「右手と左手の絵」
↑これは、今までは何かのをコピーして使っていましたが
どうも違うな、そうだ、自分で作ろうと思いました。
そして、「簡単な大譜表(ドだけを並べた曲)」、これが最後のメイン。

PCでというか、wordで作るんですが、wordに譜面や音符を取り込むことは、
実は今のままでは不可能です。

譜面や音符を「挿入する画像」として作っておかなければ、
そういうプリントを作ることはできません。

ここからはそういった記号などの画像の作り方をご紹介したいと思います。

スキャナーと、Windowsにあるペイントがあれば、大抵の画像は作れます。

ト音記号とヘ音記号は、私が持ってる音楽ソフトで、大譜表を作って
それを元に編集しようと思いました。

ソフトがなければ、手持ちの譜面からト音記号、ヘ音記号をスキャンして
PCに取り込んでペイントを開いてスキャンした画像を開きましょう。

ソフトの譜面から(PC上の画面から)画像を作りたいときは、
PCのキーボードの右上に「PrtSc」っていうキーがありますよね?
それをまず押す。

そして、ペイントを開きます。

ペイントの[編集]-[貼り付け]をクリックすると、あら不思議!
さっきぽんと押したことによって、PC画面がそのままコピーされて
ペイントに貼り付けできてしまいました。

で、それを左はしの[選択]ツールのアイコンをクリックして
使いたい画像を選択して、[編集]-[切り取り]で切り取ります。

そうしたら、ペイントの[ファイル]−[新規]にして(保存はしないにしてOK)
[編集]-[貼り付け]にすると、さっき切り取ったところだけの
画像が貼り付けられます。

この時点では、画像に余計な線とかいらない部分がありますよね。
それを消しゴムツールで消したり、スキャンして取り込んだ画像は
線がかすれていたりするので、ペンツールで書き足したりします。

その編集は、細かい作業になるので、画像を拡大して編集します。
[表示]-[拡大]でかなりでっかくなります。
グリット線を表示させると編集がしやすくなります。四角いマス目を
消したり、塗りつぶしたり。

↓こんなふうになります。(クリックで画像が大きくなります)
拡大すると目が粗いところがあったらマスを
黒く塗りつぶしていくとなめらかになって、できばえがすばらしくなります。
これは拡大率600%くらい。

大譜表


これはソフトの中で自分で作ったものの画面をPrtScキーで
ペイントに貼り付けたので、ほとんど修正はいらなかったのですが、
スキャンしたものはかなり荒くなるので、編集作業はかなり根気の要る
作業となります。

右手と左手の画像は、片方の手だけをスキャンして、さっきの書き足す作業を
してから反転させれば、反対の手もできあがり。かしこい(笑

編集し終わったら、この時点では.bmpファイル(ビットマップファイル)
になっています。
印刷物として使用するなら、例えば大きさを拡大したりしても画像が
あれにくい.bmpファイルのままで保存します。

ただし、word上で画像の挿入でbmpファイルを取り込むと画像がとんでも
なく大きくなるのでびっくりしないでください。
ここで慌てずに、画像を挿入したら、画像をクリックして、
「図の書式設定ダイアログ」の「レイアウト」というところで、
「折り返しの種類〜」から適当に選択してOKすれば
画像を小さくしたり大きくしたりすることが自由にできるようになります。

こんなふうに、既存のものでもいいけれど、ここにこれがほしいんだよなぁ
とか、もっとシンプルでいいんだけどなぁと思ったとき、
自分で作ってしまえば、理想的なものができあがる、というわけです。

プリント作り、おもしろくなってきてハマリそうでした^^

これで、いつ体験レッスンのお問い合わせがあっても大丈夫♪



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更新しました☆
なんとびっくりすることに、5ヶ月ぶりにサイトの更新をしました。

グレードのコンテンツをモチーフ即興のところを書き上げました。
あとは初見を残すのみです。

そうだ、そうだ!!

おかげさまで、Piano Life〜ピアノ教室を開こう〜
が20,000アクセス突破いたしました。

わー!わー!
ぱちぱちぱちぱち☆

ありがとうございます。いまだ未完成ですが、一日も早く
完成させ、ますますみなさまにごひいきにしていいただける
サイト作りをしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします♪

えと、話は変わりまして。

最近ちょっと余裕があったのですが、ちょっと前までは
生徒のために書いてあげないといけないアレンジを4曲くらい
抱えていてヘビーな日々を送っていました。
ちょっと前といっても夏休み前ですね。

でも、その間、私のレッスンのアレンジの課題があったり
時間配分が大変でした。
こっちやってるとあっちが気になり、のんきにこっちをやると
あーやばい、あさってレッスンだったこうしちゃいられないとか
気持ちだけせわしい感じでした。

最後のソフトに譜面を入力する作業が、毎日徹夜でした。

今もさらに一曲やらないといけないんですが、
ちょっと本腰入ってません・・・。

こないだまで出てた課題にかなり悪戦苦闘して、
かなり自分に苛立ちとともに凹みまくっていまして
しまいには教材がよくないんだ!と密かに八つ当たりしてた
始末(笑
いや、言えないけど、ほんとに教材がいただけないと思うんですよ。
テンション使ってっていう課題のわりには、テンションのヴォイシングの
譜例とかまったくないんだもん。
ある程度、ヴォイシングのパターンていうのが存在するわけで、
私、別の書籍で独自に勉強してましたよ・・・。

今はテキストが一新されて、がらっと中身が変わりました。
そうそう、こういうこと書いてくれないと困るのよ、というようなちょっと
期待できそうなテキストになりました(笑

もうちょいさくさく早く譜面書けるようになるといいんだけどなー。



ということで、やっと久々にサイトの更新ができたのでほっと
してます。

これまたびっくりすることに、ブログの記事のなかで
グレードの記事のweb拍手が断トツに多くて、
ほんとにうれしいです。

そういえば、つい先日、あるピアノのテキストの執筆者の方と
お電話をいただきまして、腰が抜けるかと思いました。

「ピアノの先生には、一生懸命勉強される先生と、まったくしない先生に
分かれますから、頑張ってらっしゃる先生にはできるだけ力になりたいんです」

というお言葉が印象的でした。

私は今のところ自分のための勉強がメインとなってしまって
レッスンのための勉強ももちろん必要だし、ずっと続けなければいけないですが
私にはこの仕事を続けていく資格があるんだろうかとも
ときどき考えることもあったりします。

先生の、音楽教育にかける熱い思いと、私たちのようなピアノ講師に
そのエッセンスを伝授しようと奔走されている様子に
真の教育者の姿というものを電話越しに感じ、心を打たれました。

やっぱりすごい。

教育は愛情です。


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インフルエンザ流行中!
終わってしまいました、夏休み。

思えば、今月はまったく更新してなかった・・・。
8月が終わろうとしています。

もうすぐ学校の夏休みも終わります。
そんな中、新型インフルエンザが流行の兆しがあるようで
なんとも不安です。

習い事の場所も感染源になるよなーと、ピアノ教室での対策として私も
何かしなくては、と初めて思いました。

とりあえず、ドラッグストアから速乾タイプの除菌スプレーを買ってきました。
レッスンにきたら、まずはシュッとしてもらおうかなと。

あぁ・・・このくらいの対策しか・・・(´Д⊂

ピアノの鍵盤って素材によっては、クリーナーを使えなかったりするから
除菌シートとかって拭いちゃっていいの?と思ってるんですけど
どうなんでしょう。
ピアノの鍵盤用専用除菌シートとかあればいいのに。


あとは、学校でどのように言われてるかリサーチして、学校をお休みした分と
同じくらいレッスンもお休みしてもらう、みたいなことを事前に伝える必要が
あるかなぁと思っています。

ちなみに私が通っている音楽教室では、誰か1人でもインフルエンザになったら
どのコースでもレッスンがすべて休講になるくらい厳しく対策しているらしく、
だいぶ前から張り紙がビシっとされてます。

新型インフルエンザのように深刻じゃなくても、学校(幼稚園)はお休みしましたが
ピアノは行きたいっていうので連れてきました、という生徒さんも
昔はよくいらっしゃいました。
例えばおたふくにまだ罹患してない私には
これはもしかして危険じゃないか?という場面に何度も遭遇し、
そのたびにかなりどきどきしたものです(笑

生徒を通じて風邪をもらって、それをまた別の生徒がもらっていったり
なんていうこともけっこうあるので、それはそれは体調管理にはいつも
びくびくしているのです。

今は、学校や幼稚園を強制的に何日って欠席しないといけないみたいなので
もう治ってるんですけど、何日休まないといけないといわれているので
ピアノもお休みしますという風潮になりましたよね。そういえば。

みなさんも手洗いなどまめにして、夏の疲れが出やすいこの時期
体調を大事にしてレッスンがんばりましょう。


とりあえず、厚生省のHPでお勉強しておくことにします。

→新型インフルエンザ対策関連情報

一応、鍵盤クリーナー類商品いろいろ

鍵盤用クリーナー プラス除菌 キークリン

ピアノ用クリーナー PUL2 ピアノユニコンL(鏡面ツヤ出し塗装専用)


消毒液類、いろいろ。軒並み在庫が少なそうな・・・

☆<手洗いあとの消毒に>サラヤ ハンドラボ 消毒用ハンドアルコール 300ml

☆<空間除菌に>クレベリンスプレー 300ml




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mixi
こんばんは。

もうこんな時間なので簡単に。

みなさんは、mixiとかやってますか?
私実はやってます。
ほとんど機能してないですが^^;

それで、たま〜にアクセス解析を見ると、mixiからアクセスがあるときが
あったんですよね。

実は当サイトがピアノの先生のためのコミュニティみたいなところに
リンクされているんです。

ピアノ教室の生徒募集をされている先生もいるし、
自分の教室を登録できるサイトのリンクも充実しています。
mixiだと若干閲覧する人が限定されるし、何より目的がはっきりしていると
こういったコミュニティは効力を発揮するのではないかと思います。
先生同士の交流なんかもできていいですよね。

⇒ピアノの先生トピックのmixi

でも、mixiも今や限られた中でのものでもないような気がします。
こないだとある知り合いののミクを見つけて、すごい書き込みを見つけて
しまいました。これを関係者に話したらまずいでしょ・・・っていうことを。
いい大人がなんて無防備な。。。
本名を名乗ってなくても、入ってるコミュ、住んでる地域、プロフィールなんかで
誰が書いたかわかったりします。
例えば、私がここで足あとを消してしまえば、私が見たことは
その人は知らないまま、、みたいな。
・・・おそろしいですねΣ( ̄ロ ̄|||)

mixiといえども基本こういった誰でも見られるweb上であることは留意しておく
ことが大切かなと思います。
ピアノ教室の場合は、住んでる地域も公開するので、
節度ある使い方をしましょう。おかしな書き込みしなければ(笑)大丈夫です。
mixiで嫌な思いをした方もけっこういらっしゃるし、
ネット上のマナーとか気をつけて気持ちよく利用したいですね。
私もそうしているつもりですが、ネットは顔が見えないので、
普段の2割り増し丁寧な書き方を心がけるくらいで
ちょうどいいと思います。


で、私のミクはまったくここでは関係ないのです(笑
marbleとして登録しているのなら、要望があれば招待したいのですが
できなくて残念です(´Д⊂

私は、実はmixiをうまく使えない人なので、コミュニケーションって
どうやるの?っていうのが正直なところで(笑
いろんな人のミクを見てると、みなさんプロフィールでの
自己アピールが上手で、コミュニケーションが上手そうに見えるんです(笑

そして、私が思うに、ピアノの先生は、
PCとかネットとかまったくだめ!っていう人か
すご〜くディープに使いこなしてるかけっこう両極端のような気がするんですね。
アコースティックな世界だから、真逆かと思いきや、
実はけっこう受け入れやすい気質があるのではないかと思うのです。

それは、やっぱりこの仕事は、なかなか相談できる仲間がいない
ということと、同じ仕事なのに、どんな風なレッスンをしているかまでは
お友達同士でも謎だったりして、そういった微妙な距離感を保ち続けている
ところがあるような気がします。
その点、ネットだと、遠いからかえって容易にコミュニケーションできるんでは
ないかなーと思います。そして、ピアノの先生は自分から何かしら
発信する側という気質も持っていると思うので
ブログなり、HPなりで自分を表現するのが上手ですよね。
そういった面もこのインターネッツな世界を受け入れやすい要因なんでは
ないかなと思います。

ってこの分析は必要だったのか(笑


話を戻して、もしmixi入ってる方がいらっしゃいましたら
↑のリンクに行ってみてください。
一見の価値アリ☆

見てみたいけど、mixiがない!っていう人は、どなたかお知り合いに
招待メールを送ってもらってください。期限以内に登録すれば
見れるようになります。




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伴奏の世界
前回から一ヶ月も経ってしまってましたね。

お久しぶりなブログです。

これといったテーマもなく書き始めちゃってるので
かなり話があちこち飛んでしまいそうなので軽く流してください。。

まずたまっていたいろいろな譜面書き。
6月中に死ぬ気でやりました。終わった終わった♪
それでもう、燃え尽きちゃってます。
使うのこれからだっていうのに(笑

まとめてやってみて思ったのは、
どの曲にも「あれっ。このパターンはこっちの曲でも使ってるような。」
っていうのがあって、まだまだ経験が浅いものの
私の手癖というものが発見できたことが収穫でした。
連弾譜は、secondにメロディを持ってくるときは、左手をうまく考えないと
かなり不安定なものになってしまうので注意が必要ということ。
特に、生徒のレベルがそんなに高くない場合は、
primoにバッキングを使いたくても使えないことがあるから
注意しなきゃと思いました。

あとは、これは自分でも苦手だと自覚があるんですがprimoのメロディを
豪華に作るのがすごく苦手です。伴奏を考えるのは楽しいのに。

まぁでも。
まだまだアレンジのバリエーションがほしいなっていうのと
もっと最初の段階で全体のイメージを明確に描けるようになりたい
とつくづく思いました。

編曲の勉強をしている人や、プロのアレンジャーなどは
メロディと同時に、この曲はこれこれの楽器の音がほしくて
ここらへんで何の楽器が鳴ってとか、勝手に聴こえてくるそうです。
っていう話を前に聞いたことがあって、そのときは異次元の話でしたが
私はピアノだけだけど、譜面を書いててあぁこういうことなのかも
と少しわかるようになりました。
イメージを明確にするには、頭の中で音の記憶を正確に残るように
しておける人になるってことかも。どうやってできるのかは謎ですが(笑

とりあえず手書きで譜面に書いたものを、きれいな譜面にするために
PC上でソフトに入力する作業があるんですが
それがまたすごい根気のいる作業で。。

簡単な曲ならMIDIキーボードでパートごとに弾いて録音すれば
ソフト上のスコアにぱぱーっと音符が並ぶので
そんなに手間じゃないけど、
リズムが複雑になると、見たこともない譜割りになっちゃうんです。
ここ3連で弾いたつもりはないのに(゚ロ゚)!!みたいな。

難しい曲は、一音一音マウスでクリックして5線譜に打ち込みます。
連弾譜だと気を失いそうになります。

連弾っていうのは1人では弾けないからこういうときソフトがあると
すごく便利ですね。
音さえ打ち込んでしまえば、MIDIで聴くことができるのだもの。
MIDIで聴いて、もう一回練り直したりします。

私が持っているソフトは、Cubase4というやつです。
最近5が出ました。

スコアも書けて、しかも印刷もきれいなので、スコア機能は
けっこう使えます。
レッスンのときのアレンジの宿題もメロディとコードだけ
ソフトに打ち込んで左手部分とかは手書きで書き込んだりして
使っています。

個人的な趣味で購入したものですが、
例えば、これから弾く連弾の曲を聴きたいっていうときに
このソフトでMIDIファイルにしておけば、フラッシュメモリーに移して
伴奏くん2で生徒に聴かせるっていうこともできます。

こういうソフトは、アカデミック版というのがあって、
教育関係の人や学生さんは通常版よりも安く買えたりします。
私もアカデミック版で買うことができました。

Steinberg/スタインバーグ Cubase5 アカデミック版Steinberg/スタインバーグ Cubase5 アカデミック版
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ついでに、楽譜作成ソフトといえばSibelius!!

SIBELIUS 5 アカデミック版SIBELIUS 5 アカデミック版
(2008/03/15)
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○steinberg社そのほかのアカデミック版

○楽譜作成ソフトといえばSibelius!!こちらはアカデミック版購入のハードルが多少高し

やっぱり、生徒のために譜面を書くのも、ソフトを使いこなせるように
なるのも、自分がどのくらいできるものなのか?っていう
機会を作らないとわからないものです。
で、いや、もっとできるはずだ、こんなことができるようになりたいっていう
目標もどんどん増えてくると、新しく勉強しなきゃということも
増えてきて「どうしよう」というこのごろです。

ひょっとして私ってまだまだ秘められた才能があるのかも!?と
幸せな勘違いを信じてやってます(笑


ところで。

合唱コンクールの伴奏の指導って、毎年誰かしらレッスンに持ってくるのですが
今年は悪戦苦闘しています。

学校の先生が指導することと、私の指導がまったく違うので
どうしたものやら。です。

歌と一緒に聴いてないから、とりあえずオーソドックスに、それでいて
本人らしさを出して魅力的な伴奏になるようにと指導してて、
これまでも何人か伴奏者賞をもらってきたのに、
今回は毎週、どこかしら違う解釈で弾かされて持ってくるので、そのたびに
生徒は私に報告し、よくわからない、どうしようとなるわけです。

いや、それは違うよ。と言ったところで、学校でまた修正されるだろうし
かといって、違うよなぁというところを自分の立場としては放置もできないし。

私が出した結論は、実際に歌と一緒に聴いた上で指導している
学校の先生の指導の通りに弾くということにし、
先生の意図を私なりに理解し、本人に伝えるという方法にしました。

まったく自分の意にそぐわない解釈を指導をするのはなかなかキツイです(笑)
でも今この場で私が役に立てることはなんだろう?と考えた結果
ちゃんと本番まで聴いてあげることはできるかなと思いました。

たまに、それはさすがに奇をてらいすぎじゃないだろうか?という
ところもあって、私には大胆さが足らないのかしら。。。、こんなにも
考え方が違うって・・・とちょっと自信を失いかけたり。
歌の先生ってこうやって解釈するんだなぁというところも随所に見られて、
ちょっと発見です。

どれがあたりでどれが間違いなんて、でっかく音楽をくくるとないんだろうけど
でも、王道を外れすぎたら自分本位なものになってしまうので
ニュートラルな感覚って大事じゃないかなと私は思ってます。

うーむ。奥深い。合唱の伴奏。

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