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  • 2009-04-30│
  • Category:雑記

悩んだら

始まりましたね、G.W!!

私はカレンダーどおりですけど、
今年は水曜日が2週連続で祝日だから、レッスンがあいて
しまって困っちゃいますよね^^;

とりあえず、私の連休はほぼ、アレンジ作業と
じっくりとDAWにいそしもうかなぁと思ってますが

(※DAW・・・いわゆるDTMです。今はこういう呼び方がメジャーらしく)

ソフトがねぇ、操作がまだ使いこなせないのと
ピアノ以外の音色をどう使っていいのか悩んでしまう。
なんちゃってHOUSEな曲とか作れるようになりたいです。

今日はこんな話をしたかったのではないです(笑


この仕事をしていると、ピアノ講師ならではの「悩み」が
ありますよね。
子供相手だからこそ、常に生徒さんとの出会いがあるから
いろんなケースで問題が起こってしまう。

こんなとき、どうしてますか?


私は、サイトからいただくメールのお返事には、
客観的に見ることができるので
それなりにアドバイスらしきことをお返事をさせていただくことが
できるのですが、
自分はっていうと、すっごくくよくよ悩んでしまうタイプで
そして傷つきやすいんです(笑
実生活でも、相談事にわりと理路整然と言ったりするのが好評(?)で
自分をコントロールできる人と思われてる節もあって、
こんな自分像に、いやいや違うのに(泣)と
実は傷ついてたりもする私なのです(笑

まぁ、私のキャラはさておき、

それでも、仕事で悩んだときは
とりあえず自分で考えてみる。
でとりあえず判断して結論を出してみる。

そして家族に言ってみる。
これは、自分の出した結論にいいよね?って同意をもらいたい
だけだったりするんですけど。

それでも、出した答えに踏ん切りがつかないときもあって
そして、今までの自分の指導が間違っていたとか
反省、後悔し、でもこうしかできなかったと自己弁護そして自己嫌悪。

と無限ループにはまったりもします。
さらに悩み事を抱えていることに対してすごく負担になってきます。

そして、同業の友達に相談。
やっぱり一番わかってくれるから話しやすいし
解決策も見つけやすいです。
そういう人が1人でもいると、話すだけで気が楽になります。
立場をわかってくれると思うだけで救われるというか。
ほんとうにありがたいです。


今はネット時代なので、悩み相談所みたいな掲示板もあります。
配慮のある書き込みならそういうところで助言を待つのも手だと
思うし、1人じゃないんだと勇気も出ると思います。

掲示板によっては、多少辛らつなところもあるので、注意しないと
いけないですが。


あとは今さら発見なんですが、ま~ったく関係のない業種のお友達に
相談してみる。

これが意外と、おかしくなりかけた軌道が戻った感覚になる
意見を言ってもらえたりして、光がみえた!と思うときがあります。
極端に言うと、

「○○と思えば、かえっていいことじゃん」
「そんなの当然だよ。当然。そこまで気にすることない」

なんなら
「え。それ全然悩みじゃないじゃん」

っていう根底をひっくり返す回答も(笑

あれ。そうなの?ってこっちも思っちゃう(笑


この、ま~ったく関係のない業種の友人に意見を聞いてみるっていうのは
今までほとんどしたことなかったけど、けっこういいかも。



それから、これはピアノ講師だからっていうことだけではとどまらなくて
おも~い気持ちになったら、あー今私落ち込んでるなー、
自己嫌悪してるなー、後悔してるなーと、
感情を客観的に見つめてみて、感情に振り回されないようにする。

で、

今はこうだけど

「なんとかなる」
「いい方向に解決する」
「私は私のままなんだし、何も問題ないじゃん」


という結論を出しちゃうことも大事かなと。


そうやって決めると、結局なんか解決するものです。


前に、私の友人が
「落ち込む時間はなるべく短くするようにしている」
と言ってましたが、

なるほど、そーだなぁぁと今さら思います。

ピアノの先生って誠実でまじめな人が多いと思うので
(私も入れてください・笑)
その分、悩みも抱えちゃいがちです。

だから、何かに悩んだとき、行き詰らないようにする
メンタルの持ち方を身につけるって大事だなーと思います。



ではでは、みなさん、楽しいG.Wを☆

って2日後くらいにまた更新したりして(笑




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  • 2009-04-25│
  • Category:雑記

第722回「夜中にトイレに行けますか?」

こんばんは。

たまにはトラックバックテーマなど・・・。
このテーマからどう音楽の話題にからめていくのか!?

基本的に夜中にトイレは平気です。
たとえ怖いテレビを見ていようともまったく平気です。
そもそも深夜に怖いテレビを一人で見ることも大丈夫なのです。

が、しかし!!

この2年でに3度ほど「金縛り」というものにあって
ちょっと怖い思いをしました。
つい先月も遭いまして。。。

で、そういう時はさすがにトイレに行けません(´ロ`)
次の日も、怖くて電気をつけたまま朝まで起きてます。

そういう類のものに詳しい方によると、
疲れによる金縛りではなくて、やっぱりなんらかの障りの
ようだったということを聞かされて、鳥肌が立ちました(゚ロ゚)!!
(だって身に覚えがあったんだもん)

でも、音楽をやる人ってそういうものを受け取りやすいそうです。
私のピアノの先生も言ってました。
先生もそういうタイプなんだとか。。

なぜなら音楽をやっている人は、常に「音」っていう
「目に見えないもの」を扱っているから、
そういったものを感じやすいんだそうです。

言われてみれば、毎日「感覚」っていうのを
かなり使っていますよね。
私のようなへっぽこな音楽をやっているはしくれの人間でも
「あちらの方」からすれば、この人ならわかってくれるかも
なんて風に思ってやってくるのかなぁ。

思えばここ2、3年ほどは、ピアノの曲を弾くことは少なくなって
そのかわり、「作り出す」作業の方がメインの生活になりました。
弾くこともとても神経を使うことだけど
私にとっては作り出すことのほうが感覚として
すごく疲労感があるんです。
頭も神経もフル回転してる感じ。だから寝る時間になっても
興奮が冷めなくて寝れないときもあります。

曲を弾く量はぐっと減ってしまったけど、
昔より音楽をやっているという意識は強くなりました。
才能がないだけに全感覚を注いでる自覚はあります(汗


金縛りもそれに比例してるのかな(笑


作ることのほうが好きだということに気づいた私ですが
それをやり始めるとピアノに向かったまま2,3時間あっという間です。
経過した時間のわりには、なかなか進まない。
弾いては5線譜に書き込み、吟味してはまた消し、
弾いてみて書き込み、そしてまた消し、で、翌日
またいい感じなのが浮かんで、書き直し、、の日々。

最近、先生に音作りをほめてもらうようになって
弾き方もハマってきたと言ってもらえるようになりました。


どうやら私は「教える」以外で、生きがいを作らないと仕事が
できないみたいです^^;

でもそのおかげで、生徒のために連弾譜を書いてあげたり
アレンジしてあげるようなこともできるようになりました。
正直、それは想定外で(笑)、なるほどレッスンにも使えるじゃないか
とあとから思ったわけです。
発表会などで、私がアレンジしたものを弾いてもらうなんていう
アピールをすることもできたり。
まだささっとはできませんが、とりあえずさっそく連弾譜3曲ほど
抱えています(´Д⊂

でも3年前の私ならできなかったことを考えると
少し自信になったりもします。
なにより、仕事で落ち込んだときに、「私にはこれがある」って
いうものができたのはとても救いになってます。

かといって、夜中にトイレに行けないような
経験が増えてほしくはないけど・・・。



どうでしょう?トラックバックテーマとうまくからめたでしょ(笑




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こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「夜中にトイレに行けますか?」です。 みなさん、夜中のトイレは行くことが出来ますか?水谷は、とっても怖くて、電気をバッチリ付けないと行けません。寝てる時に、トイレに行きたくなったらガマンしようか迷います。でも、勇気を出して、トイレに向かいます∃..
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  • 2009-04-13│
  • Category:雑記

グレードで教わること

おひさしぶりです。

おひさしぶりすぎですね・・・。


なんだか「あ!」という間に春です。桜も一気に咲きまして
いい季節になりましたね(´ー`*)・:*:・

今日は、いわゆる先生のためのグレードの話ではありません。
生徒のグレードの話です。

私、発表会がないのをこれ幸いと積極的にグレードを
受験させています。

生徒にとって、自分の先生以外の先生に、
自分のピアノを聴いてもらう機会というのも初めてで、
先生からいただける講評に凹んだり、喜んだりしているわけですが、

本来、ヤマハのグレードの6級までの試験官は、優しい先生で
講評も非常に穏やかにほめてくれることが多いです。
(5級以上が怖い先生っていうわけではないんですけど^^;)

というイメージを私は持っています。

しかし、生徒にとってはそうでもないようで、
ダメ出しをもらったことを相当気にしてるんですよね。

私はほめて育ててるというわけでは決してないんだけど
ほめられるのが当たり前になってしまうと、
自分の先生以外の人に、「ここが、○○でしたね」
みたいに言われることって、けっこう「くる」みたいです。
合格するにはダメがないほうがいいから、よけいでしょうけど^^

私からすれば、そんなのは、すごく的確な指摘だわ、
さすが、先生だ!なるほどなーってすごく参考になって
凹むなんてことはないんですけど、
受け取り方もずいぶんと違うもんだなぁなんて思いました。

とともに、ある程度育ってきた生徒には、もっと本質を突いた
レッスンをしてあげないとダメだなと思いました。
それに、それでは伝わらないんだよっていうことも、一度よそで
同じことを言われれば、さすがに自分の音を見つめ直したり
するようです。

生徒だけじゃなくて、私にとっても、生徒がもらってくる試験官からの
講評というのは、その解釈や曲想でよしとした私に対しての
言葉とも受け取れるわけで、

「よく解釈についてよく研究されていますね」
とか
書かれていると、おぉー方向は間違ってなかったと思えるし

「フォルテの大きさは、どの曲も同じではいけません」
なんて書かれていると、あー、なるほど、いいとこ付いてくるなぁ、
確かにそこまで徹底しきれなかったかも、と今後のレッスンに生かせる
ヒントになったりします。

たまには、他の先生に聞いてもらう機会があるのは大切なこと
かもしれないなと思いました。

最近、そういうわけでやっぱり私も改めて、曲の解釈をもっと
考えるようになったし、どう教えたら伝わるかなぁと
前より考えるようになりました。

とってもいい経験をさせてもらったなぁと思いました。

おっと、そうそう。

今年もあるみたいです。

「インターネットを利用した新しい生徒募集方法と教室運営セミナー」

こういうタイトルではなかったような気がしますけど(笑







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