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  • 2008-12-03│
  • Category:雑記

伴奏くんⅡのその後

伴奏くんⅡを使い始めて1ヶ月。

Googleで伴奏くんⅡで検索すると、堂々2番目にこちらの記事があがって
います。これはうれしい。
徐々に伴奏くんⅡが広まってきたので、その後を書いてみます。

生徒はとっても喜んで、音源とあわせるのを楽しみに
練習を頑張ってきます。

私も操作に慣れてきて、フロッピーが読み込まないかも・・・
というストレスからも開放され、さらに軽量化されたので
持ち運びが辛いと思わなくなったのが嬉しいです。

前は、明らかに「重い・・・」とくじけそうになったことが何度も
あって(笑

データのないテキストを使っている生徒にも、
例えば、ちょっとジャジーな曲とか、ラグっぽい曲には
ビート感を教えるときに、伴奏くんⅡにプリセットされてる
リズムパターンを使うようになりました。

私も自分で弾くときにつくづく実感しているんですが、メトロノームとあわせるのと
ドラムのビートと合わせるのとではまったく違います。
たとえ、そのリズムトラックが一定のBPMで作成されているとしても
「ノリ」や「ハマり」っていうグルーヴ感があります。

テキストに「八分音符を長い短い(シャッフル)で弾いてみましょう」
みたいなことが書いてあると、
リズムなしでこれを弾かせて、そのノリを感じながら弾ける生徒が
どれだけいるのかな?と感じることがありました。

他のミュージックデータにも、この曲は8ビートにとか、16ビートにとかという風に
必ず作り手が意識しているはず。
それを教える側がどれだけわかっているか・・・って、
私は、長年それがわかっていたかのように思い込んで
いたことで、改めて気づかされました。

長年データを使っているので、当然できるものだと思っていました。
っていうかできるつもりでいました。

今受けているレッスンで、リズムパターンに合わせて弾かされるんですが、

「先生、ちょっと走ってます」
「ビートに乗ってください」

といわれたときのショックと言ったら(笑

何かリズムの出るもので練習してきてくださいって言われて
シンセサイザーから出して練習していったんですよ。
そして翌週。

「すごいよくなったじゃないですか。リズム出して練習されたのわかります」

とほめてもらいました。
うむー、深い。

クラシックの先生はとにかくビートに乗れない人が多いらしいです。
クラシックにはむしろ、「揺れ」とかフレーズとフレーズの「間」をとるの
がよしとされているし、
縦のラインより横の「旋律」を重要視しますよね。
だから、ついどんなジャンルの音楽になっても
「歌っちゃう」んです。

これをちゃんと区別して教えられる先生でいなければ
と思いました。


今の生徒用のテキストにはなにげにいろんな音楽のジャンルに触れられる
ように、こそっとビートを意識した曲なんかも入っているわけです。

その違いも教えなくてはいけないなって思うんだけど
メトロノームだけでは伝えきれない。

そこで、伴奏くんのリズムトラックが非常に便利だなーと思ったわけです。

ま、そんなに凝ったリズムじゃないし、Fill in 機能があるわけでもないので
ないよりはいいかくらいなパターンの数々なんですが、
メトロノームよりは明らかにいい。

今まで生徒に使っていたミュージックデータのリズムトラックを
よくよく聴きなおそうと思っているところです。


それから、この伴奏くんⅡには「タップ」機能というのがついていて
どんなものかというと、

リモコンの「タップ」っていうところを、自分の好みの速さで
押すんです。
4拍子なら4回。

メトロノームであわせたテンポより、もうちょっとはやめに弾いて
もらおうかなっていうときに、
いちいちメトロノームの数値を変えるんじゃなくて、
先生が任意に「いち、に、さん、し」って押すと
直後にそのテンポで再生が始まるんです。

これは、生徒が驚いていました。

100ってこのくらいかなー?ってやると、96だったとか。
自分のBPMの感覚がどのくらい正確なのかもわかって面白いです。

あとは、スピーカーの音がだんぜんよくなりました。
よりクリアになった感じ。音色も増えたので従来のデータに
こんな音が入ってたのかーとイメージが変わる曲もあります。
音割れしてた曲も、そんなことなくなりました。

そして、本体にMIDIデータを保存しておくこともできます。
外に取り出せないデータ(Flashメモリーに移行できないコピーガード
がかかってるデータ)も、本体には保存できました。
ただ、容量はそんな多くはないです。

それから、データを外部メモリに移行したら、PC上で
曲のタイトルを入れたほうがいいと思います。
再生画面のひとつ前の画面では、曲番号しか表示されない
んですよね。
並び順は、あいうえお順で並んでしまうので
曲順で並べたいときは、曲名の前に曲番号を入れるといいです。

たとえば

01_どどどどどーなつ

みたいに。


私的には、AUX IN端子をつけてほしかったとこと、
贅沢を言えば、WAV、MP3ファイルが再生できたら最高なのにと
思います。歌を歌う方には、マイク端子はつけたままにしてほしかった
という希望もあるみたいですね。

そしたらね。
そんなことができる再生プレーヤーがあります!

それは、ローランドMT-90Uというやつ!

Music Player MT-90UMusic Player MT-90U
()
不明

商品詳細を見る


さすが。ローランドの企業努力はすばらしい。
重さも同じ、機能もほぼ同じ(たぶん)、で、
WAV、MP3ファイルが再生可能、MIDI IN端子、マイク端子
もついています。
さらに、USBCDドライブを使えば、CDの音源のテンポも
変えられるっていうじゃないですか!
なにこれ、どうなってんの。

それで、お値段をみてまたびっくり。
「安!」と思わず叫んでしまいました。

普通はこのくらいが適正価格でしょうねぇ。

ヤマハに義理がなかったらこれを買いたいくらい(笑

見た目もこっちの方がかっこいいですよねー。

文句ばっかりもよくないので(笑)
フォローすると、さきほど書いたプリセットリズムパターンは
ないみたいです。

伴奏くんⅡは高すぎるなぁ、でも試してみたいし、
でもって、ヤマハの縛りも特にないという方はこちらがおすすめですよー。






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