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  • 2009-02-20│
  • Category:雑記

コメントの質問のお答え

こんばんはです。

この前、秘密コメントをいただいていました。
「Mさん」(秘密コメントでしたのでイニシャルにしました)
どうもありがとうございます♪

お返事遅れてごめんなさい。
あまりコメントがないブログなものですから(汗
久々に管理画面からコメントチェックしたら秘密コメント
がいくつかありました・・・。ごめんなさい。・゚(´□`)゚・。

アドレスが書かれてなかったので
こちらでお返事させていただきますね。

それから、もしかして同じことを思っている方もいるかもしれないので
今日はそれについて私が日々思うことも書こうと思います。

○生徒さんの保護者の方から、どこの音大出身ですか?
  ということを聞かれることってないですか?

この心配って実は、私は当時とってもあったのですよ。
ですが、私の経験ではあからさまにそう聞かれたことってないんです。
でも、もし聞かれたら
「一般の大学を出ましたが、ヤマハのグレードを持っています」
と答えるつもりでいます。

「やっぱり先生は、たくさんお勉強されたんですよね」
っていう言い方をされますね。
もちろん、そのときも↑と同じように答えます。

先生の経歴を気になさる保護者の方もいらっしゃると思います。
生徒さんには当然、先生を選ぶ権利がありますから
もし音大を出ていない先生はちょっと・・・という方もいらっしゃるかも
しれませんから、聞かれたら、正直に言って、
入会のご判断は、保護者の方にゆだねるというのがいいと思います。

「あとで聞かれないだろうか・・・」の「あとで」っていうくらいの期間、
すでに生徒への指導実績があるから、その時レッスンに満足いただけているなら
たとえあとで聞かれても、そのことは大きな問題ではないのではないかと思います。

疑問を持たれて聞かれたとしたら、
(この先生、ちゃんと音大出てるんだろうか?)っていう、レッスンそのものへの
不満からくるものだと思います。
だから、しっかりとした計画のもとでのレッスンができる先生になることが
大事だと思います。

体験レッスンのときに、音大出身の先生が希望だったけど、
レッスンの進め方が上手だなぁ、子供がすごく楽しかったって
言ってる、よし、ここの教室にしよう!と思っていただけるかもしれません。

先生の力量もピアノ教室を選ぶポイントだと思いますが、
先生と生徒の「相性」という部分も意外に大きいと思います。

とりとめのない話かもしれませんが、
その先生にとって「出会うべくして出会った生徒」が集まると思うんです。

それは、先生の人柄も関係するし、最初に「こういうレッスンをします」
って明言して、どういった生徒さんが入会してくれるかというのもあります。

ちなみに私の今の先生は、音大出身ではないです。
3年習ってるけどこないだ雑談してて偶然、知りました。

ピアノを教えている私でさえ、あんまり出身大のことは気にしません。
それよりも

「私はこういうことができるようになりたいから、
それをちゃんと教えられる先生に教わりたい」

ということを優先に先生を探します。(なおかつ、怖くない先生・笑)

実際、私の先生は同じくらいの年齢なのに(たぶん)すっごいスキルがあって
普通にピアノの先生にも指導されています。

だからといって音大行かなくてもいいんだよ、
と思っているわけでは決してありません。
出てない分の努力はしないといけないです。

やっぱりできることならしかるべき教育は受けたほうがいいと思います。
その上で、満足してもらえるレッスンができる先生になる努力を
しないといけないです。

私の先生も、尋常でない努力はされたんだろうなと感じます。
だって、うまいですもん。なにもかも。


それから、

○どういうことに気をつけたり、どんな曲を弾いたらいいんでしょう?


将来がある若い世代の方でしたので、それこそ後悔のないように
音大にチャレンジするということも可能ですよね^^

もし今ピアノを習っていらっしゃったら今の先生に
自分の夢を話して相談してみて、今から具体的に対策を練るという
ことも必要だと思うし、
大事な将来のことだからご両親にも相談してみてほしいと思います。
ピアノの先生を指導できる先生につくことも大事かなぁと思います。
(私がそうだったので)

曲については、

短大、または大学を卒業する年齢までに
チェルニー50番~
バッハインヴェンション~平均律
ソナタ
(すごくシンプルですが、どなたかフォローがあればお願いします^^;)
くらいのレベルを弾ければ、余裕を持って教えられるのではないかなー
と思います。

気をつけることは、

音楽が好きであること。

教えることが好きなこと。

子供が好きなこと。

教える立場になっても「勉強しよう」という気持ちはとめないこと。

「子供に教える」ということに責任を持つこと。

みたいな感じかなぁ。
これは、「今」思うことであって、当時は下2つについては
あまり考えませんでしたね・・・。
やってみて、実感したことっていうか。


自分の実力のなさに気づくっていうことは
「もっと上を目指そう!」って自分が成長するチャンスと思います。

これはピアノに限らず、私もよく落ち込まないための考え方に
してるんですけど(笑
「ピンチはチャンスだ!」と。

これからいろいろ動いてみて、その経験から何を得て、何を感じるのかが
大事だと思うんです。
その経験は辛いこともあるかもしれないけど、でもなりたい夢のためなら
辛いと思わないかもしれない。

思うだけじゃなくて、想像してこうなれたらいいなぁ。わくわく♪
って感じれたら、何か見えてくるんではないかと思います。

若い方にもサイトを見ていただいていてすごくうれしいです☆
もしまた何かあれば、またコメントください。
ご自分のメールアドレスを載せるときは秘密コメントにしてくださいね。
お返事します^^
Mさん見ててくれるといいなー。


そういえば今日たまたま、自分の生徒に進路相談されたんですよ。
(経過とセリフはかなり曖昧にしときます)

「せんせー。なんか自分がおちたーって状況に慣れちゃったー。
 どうしよー」

って。

「思い立ったときが変われるときだから、プライドを持ってもう一回
 上がりなよー。そんな状況に慣れたらだめだ(笑)」


その子は、夢は捨ててないんですよ。
でも、頭打ちな感触を持っているようで、悩んでたなぁ。

何かを叶えることって「これとこれをやると叶います」っていう道が
最初からあるならいいんですけどね。
でも、そういうものではないじゃないですか。
道は自分で作っていかないといけない。

目の前に道がないから人は悩むんであって。

大人になってだいぶたつ私でも、道を探したり作ったりするのって
大変だもんなぁ。

でも、うまく言えないけど、ほんとになりたいもの、やりたいことって
そのときはわからなくても自分の心の中に絶対あって、
それを信じられる自分でいられる人が
「道を作れる人」だと、最近思うわけです。

なんか時間が時間だけに何かいてるかわかんなくなってきちゃった(笑


では、おやすみなさい。。。


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