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  • 2009-04-13│
  • Category:雑記

グレードで教わること

おひさしぶりです。

おひさしぶりすぎですね・・・。


なんだか「あ!」という間に春です。桜も一気に咲きまして
いい季節になりましたね(´ー`*)・:*:・

今日は、いわゆる先生のためのグレードの話ではありません。
生徒のグレードの話です。

私、発表会がないのをこれ幸いと積極的にグレードを
受験させています。

生徒にとって、自分の先生以外の先生に、
自分のピアノを聴いてもらう機会というのも初めてで、
先生からいただける講評に凹んだり、喜んだりしているわけですが、

本来、ヤマハのグレードの6級までの試験官は、優しい先生で
講評も非常に穏やかにほめてくれることが多いです。
(5級以上が怖い先生っていうわけではないんですけど^^;)

というイメージを私は持っています。

しかし、生徒にとってはそうでもないようで、
ダメ出しをもらったことを相当気にしてるんですよね。

私はほめて育ててるというわけでは決してないんだけど
ほめられるのが当たり前になってしまうと、
自分の先生以外の人に、「ここが、○○でしたね」
みたいに言われることって、けっこう「くる」みたいです。
合格するにはダメがないほうがいいから、よけいでしょうけど^^

私からすれば、そんなのは、すごく的確な指摘だわ、
さすが、先生だ!なるほどなーってすごく参考になって
凹むなんてことはないんですけど、
受け取り方もずいぶんと違うもんだなぁなんて思いました。

とともに、ある程度育ってきた生徒には、もっと本質を突いた
レッスンをしてあげないとダメだなと思いました。
それに、それでは伝わらないんだよっていうことも、一度よそで
同じことを言われれば、さすがに自分の音を見つめ直したり
するようです。

生徒だけじゃなくて、私にとっても、生徒がもらってくる試験官からの
講評というのは、その解釈や曲想でよしとした私に対しての
言葉とも受け取れるわけで、

「よく解釈についてよく研究されていますね」
とか
書かれていると、おぉー方向は間違ってなかったと思えるし

「フォルテの大きさは、どの曲も同じではいけません」
なんて書かれていると、あー、なるほど、いいとこ付いてくるなぁ、
確かにそこまで徹底しきれなかったかも、と今後のレッスンに生かせる
ヒントになったりします。

たまには、他の先生に聞いてもらう機会があるのは大切なこと
かもしれないなと思いました。

最近、そういうわけでやっぱり私も改めて、曲の解釈をもっと
考えるようになったし、どう教えたら伝わるかなぁと
前より考えるようになりました。

とってもいい経験をさせてもらったなぁと思いました。

おっと、そうそう。

今年もあるみたいです。

「インターネットを利用した新しい生徒募集方法と教室運営セミナー」

こういうタイトルではなかったような気がしますけど(笑







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