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  • 2009-07-07│
  • Category:雑記

伴奏の世界

前回から一ヶ月も経ってしまってましたね。

お久しぶりなブログです。

これといったテーマもなく書き始めちゃってるので
かなり話があちこち飛んでしまいそうなので軽く流してください。。

まずたまっていたいろいろな譜面書き。
6月中に死ぬ気でやりました。終わった終わった♪
それでもう、燃え尽きちゃってます。
使うのこれからだっていうのに(笑

まとめてやってみて思ったのは、
どの曲にも「あれっ。このパターンはこっちの曲でも使ってるような。」
っていうのがあって、まだまだ経験が浅いものの
私の手癖というものが発見できたことが収穫でした。
連弾譜は、secondにメロディを持ってくるときは、左手をうまく考えないと
かなり不安定なものになってしまうので注意が必要ということ。
特に、生徒のレベルがそんなに高くない場合は、
primoにバッキングを使いたくても使えないことがあるから
注意しなきゃと思いました。

あとは、これは自分でも苦手だと自覚があるんですがprimoのメロディを
豪華に作るのがすごく苦手です。伴奏を考えるのは楽しいのに。

まぁでも。
まだまだアレンジのバリエーションがほしいなっていうのと
もっと最初の段階で全体のイメージを明確に描けるようになりたい
とつくづく思いました。

編曲の勉強をしている人や、プロのアレンジャーなどは
メロディと同時に、この曲はこれこれの楽器の音がほしくて
ここらへんで何の楽器が鳴ってとか、勝手に聴こえてくるそうです。
っていう話を前に聞いたことがあって、そのときは異次元の話でしたが
私はピアノだけだけど、譜面を書いててあぁこういうことなのかも
と少しわかるようになりました。
イメージを明確にするには、頭の中で音の記憶を正確に残るように
しておける人になるってことかも。どうやってできるのかは謎ですが(笑

とりあえず手書きで譜面に書いたものを、きれいな譜面にするために
PC上でソフトに入力する作業があるんですが
それがまたすごい根気のいる作業で。。

簡単な曲ならMIDIキーボードでパートごとに弾いて録音すれば
ソフト上のスコアにぱぱーっと音符が並ぶので
そんなに手間じゃないけど、
リズムが複雑になると、見たこともない譜割りになっちゃうんです。
ここ3連で弾いたつもりはないのに(゚ロ゚)!!みたいな。

難しい曲は、一音一音マウスでクリックして5線譜に打ち込みます。
連弾譜だと気を失いそうになります。

連弾っていうのは1人では弾けないからこういうときソフトがあると
すごく便利ですね。
音さえ打ち込んでしまえば、MIDIで聴くことができるのだもの。
MIDIで聴いて、もう一回練り直したりします。

私が持っているソフトは、Cubase4というやつです。
最近5が出ました。

スコアも書けて、しかも印刷もきれいなので、スコア機能は
けっこう使えます。
レッスンのときのアレンジの宿題もメロディとコードだけ
ソフトに打ち込んで左手部分とかは手書きで書き込んだりして
使っています。

個人的な趣味で購入したものですが、
例えば、これから弾く連弾の曲を聴きたいっていうときに
このソフトでMIDIファイルにしておけば、フラッシュメモリーに移して
伴奏くん2で生徒に聴かせるっていうこともできます。

こういうソフトは、アカデミック版というのがあって、
教育関係の人や学生さんは通常版よりも安く買えたりします。
私もアカデミック版で買うことができました。

Steinberg/スタインバーグ Cubase5 アカデミック版Steinberg/スタインバーグ Cubase5 アカデミック版
()
Steinberg/スタインバーグ

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ついでに、楽譜作成ソフトといえばSibelius!!

SIBELIUS 5 アカデミック版SIBELIUS 5 アカデミック版
(2008/03/15)
Array

商品詳細を見る



○steinberg社そのほかのアカデミック版

○楽譜作成ソフトといえばSibelius!!こちらはアカデミック版購入のハードルが多少高し

やっぱり、生徒のために譜面を書くのも、ソフトを使いこなせるように
なるのも、自分がどのくらいできるものなのか?っていう
機会を作らないとわからないものです。
で、いや、もっとできるはずだ、こんなことができるようになりたいっていう
目標もどんどん増えてくると、新しく勉強しなきゃということも
増えてきて「どうしよう」というこのごろです。

ひょっとして私ってまだまだ秘められた才能があるのかも!?と
幸せな勘違いを信じてやってます(笑


ところで。

合唱コンクールの伴奏の指導って、毎年誰かしらレッスンに持ってくるのですが
今年は悪戦苦闘しています。

学校の先生が指導することと、私の指導がまったく違うので
どうしたものやら。です。

歌と一緒に聴いてないから、とりあえずオーソドックスに、それでいて
本人らしさを出して魅力的な伴奏になるようにと指導してて、
これまでも何人か伴奏者賞をもらってきたのに、
今回は毎週、どこかしら違う解釈で弾かされて持ってくるので、そのたびに
生徒は私に報告し、よくわからない、どうしようとなるわけです。

いや、それは違うよ。と言ったところで、学校でまた修正されるだろうし
かといって、違うよなぁというところを自分の立場としては放置もできないし。

私が出した結論は、実際に歌と一緒に聴いた上で指導している
学校の先生の指導の通りに弾くということにし、
先生の意図を私なりに理解し、本人に伝えるという方法にしました。

まったく自分の意にそぐわない解釈を指導をするのはなかなかキツイです(笑)
でも今この場で私が役に立てることはなんだろう?と考えた結果
ちゃんと本番まで聴いてあげることはできるかなと思いました。

たまに、それはさすがに奇をてらいすぎじゃないだろうか?という
ところもあって、私には大胆さが足らないのかしら。。。、こんなにも
考え方が違うって・・・とちょっと自信を失いかけたり。
歌の先生ってこうやって解釈するんだなぁというところも随所に見られて、
ちょっと発見です。

どれがあたりでどれが間違いなんて、でっかく音楽をくくるとないんだろうけど
でも、王道を外れすぎたら自分本位なものになってしまうので
ニュートラルな感覚って大事じゃないかなと私は思ってます。

うーむ。奥深い。合唱の伴奏。

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