ヤマハ演奏グレード5級
2008-05-25(Sun)
正しくは
「ヤマハ音楽能力検定制度」
というのですが、学習者のためのグレードが6級までで
指導者を目指すためのグレードが5級〜3級となります。
自分がピアノ講師となるためのレベルにあるかどうか?というものを
客観的に知るための一つの目安としては
こういったグレードを受験してみるのもいいと思います。
サイトのほうで、「ヤマハグレードについて」というコンテンツを追加しました。
が、私が自身が5級を取得してからだいぶ時間が経っていて
このコンテンツを書くために必死で思い出してます^^;
ただ、苦労したし、なかなか受からない状態にはまったら
いつまでたっても試験曲ばかりを弾く日々になっちゃうなぁと、
必死でやってた記憶があります。
私が受験した当時は、追試というのがなくて
不合格なら、次回すべて科目を受け直しをしないといけませんでした。
今は、追試制度ができたということは、
やっぱり相変わらず、5級の壁は高いのかな・・・ということをうかがわせます。
今目指してる方、これから目指そうという方に、
私の経験でしか言うことしかできませんが、
少しでもアドバイスとなればいいなぁと思っています。
よく使ってたテキスト引っ張り出してきて、思い出しながら
書こうと思っていますので、お待ちください。
さて、演奏グレードの試験内容は・・・↓
1. 即興演奏
(a)変奏
(b)モティーフ即興
(課題は(a)(b)合わせて10分間の予見あり)
2. 初見演奏 (20秒程度の予見あり)
3. 楽曲演奏
課題曲 2曲
自由曲 3曲
(試験室で演奏する曲目はすべて試験官から指示される)
これまで、和声進行的なものをまったくやってない人にとっては
改めて勉強しないといけない部分があります。
詳しくは、ヤマハ音楽能力検定(グレード5・4・3級)要項2008を見て、
即興演奏とはどんなことをするのか?を見てみましょう。
そして、ヤマハのセンターの方で、グレード講座というのが開講されています。
グレードの試験官の先生によるグレード対策講座です。
こういう場でしっかり勉強して、試験対策を立ててみたらよいのでは
ないかなーと思います。
私の先生が、グレードの試験官をされているので、
この講座を紹介していただきました。
即興は、グレード講座で勉強し、曲は先生の個人レッスンで
見ていただいていた感じです。
グレード講座に出さえれば、試験に通用する自分になれるというわけじゃないです。
受講したみんなが一斉に○月に試験を受けることを目指すという
講座でもないです。
あくまでも、こういった試験問題に対して、こういうことができれば合格、
こういう問題では、こういうことができると望ましいということを学びます。
もちろん、伴奏付けのトレーニングや、課題なんかも出されます。
みんなの前で弾かされたりもばんばんやります。
数ヶ月の講座を終了すると、あとはご自分で頑張って大丈夫!と
思ったら受けてくださいって感じなので、試験を受けるタイミングは
自分で決めないといけないです。
でも、現役の試験官の講座を受けることは、合格ポイントを
理解するうえでも、受験勉強のしかたにズレが生じなくて
いいと思います。
私は、グループレッスンの講座を、2度受けました。
一度目受講して、その数ヵ月後初めて受験して不合格。
その後、開講された講座をまた受けて、今度は満を持して再度受験で
めでたく合格。
一度目に落ちたときのショックは私よりも家族の方が激しかったので
(大学落ちたときのトラウマかな・笑)
家族からのプレッシャーを避けるためにも、
2度目は家族に内緒で受けに行きました(笑
かれこれ10年はたったかな。
大変だったけど、5級受かったよかったーというより、
5級の勉強で学んだことが私には大きかったので、
今の自分の音楽にすごく役に立っているし、自分の可能性を広げた
経験だったなーと今振り返って思います^^
これからめざすみなさん、がんばってくださいね☆
いつも私の長い記事(汗)、読んでいただいて本当にありがとうございます<(_ _)>
「ヤマハ音楽能力検定制度」
というのですが、学習者のためのグレードが6級までで
指導者を目指すためのグレードが5級〜3級となります。
自分がピアノ講師となるためのレベルにあるかどうか?というものを
客観的に知るための一つの目安としては
こういったグレードを受験してみるのもいいと思います。
サイトのほうで、「ヤマハグレードについて」というコンテンツを追加しました。
が、私が自身が5級を取得してからだいぶ時間が経っていて
このコンテンツを書くために必死で思い出してます^^;
ただ、苦労したし、なかなか受からない状態にはまったら
いつまでたっても試験曲ばかりを弾く日々になっちゃうなぁと、
必死でやってた記憶があります。
私が受験した当時は、追試というのがなくて
不合格なら、次回すべて科目を受け直しをしないといけませんでした。
今は、追試制度ができたということは、
やっぱり相変わらず、5級の壁は高いのかな・・・ということをうかがわせます。
今目指してる方、これから目指そうという方に、
私の経験でしか言うことしかできませんが、
少しでもアドバイスとなればいいなぁと思っています。
よく使ってたテキスト引っ張り出してきて、思い出しながら
書こうと思っていますので、お待ちください。
さて、演奏グレードの試験内容は・・・↓
1. 即興演奏
(a)変奏
(b)モティーフ即興
(課題は(a)(b)合わせて10分間の予見あり)
2. 初見演奏 (20秒程度の予見あり)
3. 楽曲演奏
課題曲 2曲
自由曲 3曲
(試験室で演奏する曲目はすべて試験官から指示される)
これまで、和声進行的なものをまったくやってない人にとっては
改めて勉強しないといけない部分があります。
詳しくは、ヤマハ音楽能力検定(グレード5・4・3級)要項2008を見て、
即興演奏とはどんなことをするのか?を見てみましょう。
そして、ヤマハのセンターの方で、グレード講座というのが開講されています。
グレードの試験官の先生によるグレード対策講座です。
こういう場でしっかり勉強して、試験対策を立ててみたらよいのでは
ないかなーと思います。
私の先生が、グレードの試験官をされているので、
この講座を紹介していただきました。
即興は、グレード講座で勉強し、曲は先生の個人レッスンで
見ていただいていた感じです。
グレード講座に出さえれば、試験に通用する自分になれるというわけじゃないです。
受講したみんなが一斉に○月に試験を受けることを目指すという
講座でもないです。
あくまでも、こういった試験問題に対して、こういうことができれば合格、
こういう問題では、こういうことができると望ましいということを学びます。
もちろん、伴奏付けのトレーニングや、課題なんかも出されます。
みんなの前で弾かされたりもばんばんやります。
数ヶ月の講座を終了すると、あとはご自分で頑張って大丈夫!と
思ったら受けてくださいって感じなので、試験を受けるタイミングは
自分で決めないといけないです。
でも、現役の試験官の講座を受けることは、合格ポイントを
理解するうえでも、受験勉強のしかたにズレが生じなくて
いいと思います。
私は、グループレッスンの講座を、2度受けました。
一度目受講して、その数ヵ月後初めて受験して不合格。
その後、開講された講座をまた受けて、今度は満を持して再度受験で
めでたく合格。
一度目に落ちたときのショックは私よりも家族の方が激しかったので
(大学落ちたときのトラウマかな・笑)
家族からのプレッシャーを避けるためにも、
2度目は家族に内緒で受けに行きました(笑
かれこれ10年はたったかな。
大変だったけど、5級受かったよかったーというより、
5級の勉強で学んだことが私には大きかったので、
今の自分の音楽にすごく役に立っているし、自分の可能性を広げた
経験だったなーと今振り返って思います^^
これからめざすみなさん、がんばってくださいね☆
いつも私の長い記事(汗)、読んでいただいて本当にありがとうございます<(_ _)>
